2026年8月号が出ました!(7月15日発行)

 この夏から秋にかけての主要魚種の予想はおしなべて前年を下回るもので、「スーパーエルニーニョ」発生の影響なのか、気象庁では8月後半から日本全体を猛暑が覆い、9月の海面水温は平常よりプラス3℃と予想しています。本当に冬まで「スーパーエルニーニョ」が続くならば、大きな海洋環境の変化をもたらし、社会経済も直撃されそうです。

 さて、今月の表紙は、数ある7月のイベントから、釧勝地区救難所訓練大会、「JF共済」全国推進・表彰大会および創設75周年記念式典、北海道漁業就業支援フェア2026(夏)in札幌を取り上げました。浜の活性化につながるよう期待します。

 特集は4本立て。「令和9年度水産予算・政策の中央要請を展開」、「令和8年釧勝地区救難所訓練大会」、「3月末決算組合の概況と計画(釧路・日高・宗谷)」、「製品紹介 ニッコー・古野電気・日本事務器」です。

 また、クロマグロ関係では増枠を合意できなかった国際会議、定置業界の陳情、資源管理の問題点、道くろまぐろ協会総会などを取り上げています。この問題は現在も進行中です。

 そのほか、道機船連の全員協議会、北海道マリンビジョン、道総研の研究発表会、漁協青年部、販促イベント、第2回北海道豊かな海づくり大会の行事内容と放流希望者募集など話題満載です。

 お知らせします。ただいま『2027年版水産関係人名鑑』の制作が佳境を迎えており、資料提出の関係者にはお手数をおかけしています。発行は9月28日(月)の予定ですが、確定しだい購入申込を告知いたします。
2026年版水産関係人名鑑

22,000円(税2,000円)


北海道漁協系統通信

38,500円(税3,500円)

最新ロシア語水産用語集

2,750円(税250円)

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