2026年6月号が出ました!(6月15日発行)。サケ・マス関係の団体総会が終わり、6月24日の道連合海区漁業調整委員会で今シーズンの秋サケ来遊予想が発表され、注目されます。

 今月号の表紙は、道東(根室・釧路)の漁業風景です。根室管内でもホタテの高値は漁業生産高を底上げしています。「根室管内漁協の事業概況と事業計画」を特集しています。久々に管内の漁協の販売取扱高が500億円を突破し、令和8年度も健闘を期待します。

 特集は5本立て、それぞれ充実しております。耳よりな情報は、本誌をめくってお確かめていただければ幸いです。

 家計調査の結果、主要魚種のTAC、道イカ関係、道ぎょれん会の取引先懇談会、大丸札幌の「さかなめし」、あっけし桜と牡蠣まつり、道女性連の活動、道立漁業研修所の総合研修開講式なども載っています。

 さて2026年も6月に入り、あっという間に半年が過ぎようとしています。これから北海道の水産業は後半の正念場に入ろうとしています。

 北海道漁業の関係者、読者の皆さん、幸運をお祈り致します。
2026年版水産関係人名鑑

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北海道漁協系統通信

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