『月刊水産北海道』2026年10月号が出ました!(10月15日発行)
さあ、北海道の海は盛漁期を迎え、魚の美味しい季節が来ました。しかし、世は不漁のニュースにあふれ、魚好きにはちょっと残念な状況が続いています。
海の環境変化に左右される天然の魚介類に対し、北海道でも養殖に取り組む浜が多く見られるようになりました。海面のトラウト養殖に加え、陸上でも多種多様な魚種でトライされています。
北斗市で開かれた「第2回道豊かな海づくり大会」は3千人が参加し、盛況のうちに幕を閉じ、次回開催地の浦河町にバトンが渡されました。その模様を特集しています。
もう一つの今月の特集は、16日(金)の貯金日が迫るみな貯金運動です。表紙では、石狩、常呂、網走の定置網の水揚げシーンを取り上げました。不漁にもめげず、奮闘する定置網にエールを送ります。
そのほか、水産北海道ブログhttps://suisan-h.hatenablog.com/もご覧ください。
また『2027年版水産関係人名鑑』が好評発売中です。体裁・価格(A4判・530ページ、本体20,000円+税・送料660円)は従来と同じです。ぜひこの機会にお買い求めください。

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