2026年3月号が出ました!(3月15日発行)いよいよ春到来です。
「海洋異変に新たな視点から資源の管理・回復を」「北海道漁業の原動力、浜の熱量を事業に生かす」のメッセージを送ります。
3月号は「1.令和8年度道水産予算の概要!」、「2.マリンバンク推進委員全道大会」、「3.道環境保全・指導部門研修所」、「4.日本海沿岸漁業の振興策」、「5.石狩沖洋上風力の法定協議」の5大特集で盛り上げます。
道予算の目玉では国の支援策として「さけ定置合理化等実証事業」3億円、「養殖転換等支援」に1.9億円が計上され、前者はトラウト養殖、養殖用種苗、ホタテ漁場、コンブ養殖など道内8カ所が採択されています。
また、「漁業就業支援フェア2026」、「石狩・後志漁業士会水産教室」や「北のハイグレード食品」、「道加工食品コンクール」、「漁協の青年部第3回新星マリン漁協」、「漁師の出前授業」など若手、漁業者、女性を取り上げ、水産業を取り巻く人々の実像を伝えます。
そのほか「日本海ニシンの漁獲状況」と「放流用ニシンの種苗生産」、「イオンでのオオズワイガニをPR」など話題満載の3月号をよろしくお願いします。
北海道漁業の関係者、読者の皆さんにとって新年度に好スタートが切れるようお祈り致します。

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