月刊水産北海道2021年7月号
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【お知らせ】2021年7月号が出ました!
 7月になって北海道は新型コロナ感染者が大幅に減り、ようやく「まん延防止等重点措置」が解けましたが、引き続きリバンド防止の特別対策をやります。特に札幌市内は重点地域として飲食店の酒類提供、営業時間が制限されます。
 「すごもり需要」は水産物の消費にプラスですが、外食の需要減は続きそうです。一挙に盛り上がったネット販売などのお客様がリピーターになってくれるかどうか真価が問われそうです。
 道内の水揚げ減少に対し、改めて栽培漁業の推進が求められており、魚類養殖の取り組みが注目を集めています。7月号では、各地の現地情報を掲載しています。
 オリンピック、ワクチン接種が一段落すれば、イベントも活発化しそうですが、昨年延長されたものがどのくらいやれるのか、見極める時期にも来ています。
 例年、秋サケや昆布の生産予想も話題になりますが、今年はちょっと寂しい状況で、イワシ、ブリを除くとあまりいい話はありません。しかし、元気な浜を引き続きお伝えしようと思います。
 本誌は漁協系統団体、行政機関、漁協役職員や組合の下部組織(女性部、青年部、部会)とのコミュニケーションが密なので、イベントやキャンペーンに強みを発揮します。
 誌面には、新しい技術や製品の適切な紹介はもちろん、料理や食育、植樹など身近な環境・生活情報もとりあげ、一般業界紙・誌には見られない感度の良い話題を提供し続けています。広告媒体としてもご活用下さい。
 ※広告に関する問い合わせは、電話011-271-4603、メールkaisha@suisanhokkaido.co.jpまで。
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