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【お知らせ】2025年8月号が出ました! (8月12日発売)
今年の夏は、まさに海洋環境の激変を実感する状況が続き、主要魚種は軒並み不漁が伝えられました。その中でも、天然コンブが全道的に豊漁、渡島管内のイカが南茅部の定置に集中入網、あるいはサンマ流し網が久々に7月に漁獲するなどのニュースが伝えられています。
また、沖合の激しい漁海況変化に左右されない、サーモン養殖が各地で成果をあげており、まだ事業化レベルには達していないものの、大きな期待がかけられています。
7月号では、参院選後の政局が不安定な最中、実施された本道水産業界の来年度予算に向けた中央要請、「漁協の過去・現在・未来」をめぐり議論を深化させた漁業経済学会のシンポジウム、日本海で「海業」を積極的に推進する積丹町の取り組みを特集しました。ちなみに今年は国連が定めた「国際協同組合年」(IYC2025)に当たり、SD'sを含めた協同組合のあり方が注目されています。そして規制緩和の面から何かと風当たりが強い協同組合の真価が問われています。
そのほか、沖合底引き業界の現状と課題、留萌管内のホタテ種苗生産の窮状を訴える道要請、マリンビジョンコンテスト、道総研の中央水試一般公開、ランチタイムセミナー、ノルウェーサーモン養殖講演会、共水連の全国JF担当者研修会、釧路・宗谷管内の漁協業務報告、毛ガニの漁況、マグロ国際会議、大阪・関西万博会場で開催せされた「コンブウィーク」、新趣向で開かれた漁業就業支援フェア2025などが掲載されています。
レギュラーの「ホタテガイと出会って半世紀」、「チームKの人々」、「つかさ法律総合事務所 加藤聡一郎弁護士」、「行政だより」も好評です。ぜひご購読ください。
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