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【お知らせ】2025年12 月号が出ました! (12 月10日発売)
本道沿岸の来遊する秋サケの漁獲は560万尾、250億円でほぼ終了し、不漁だった昨年を数量で6割下回り、金額でも半減した。記録的な不漁で魚価はキロ1,600円を超えるほど高騰したが、数量の激減をカバーできず、増殖事業の基準値となる300億円を大幅に下回った。関係者は「ここまで少ないとは思いもしなかった」とショックを受け、定置網の水揚げに加え、河川へのそ上も悪く、再生産用の親魚、種卵の確保は大ピンチ。課題を残したまま、年を越すことになった。
12月号では、スルメイカ、秋サケ、サンマなど主要魚種の動向や道議会の議論、漁協経営の現状と課題、JF共済の最新情報、日本海沿岸漁業の振興方向、スマート機器(水中ドローン)の体験会などを掲載しています。
浜のかあさん、若手普及員、漁協青年部などこれからの北海道漁業を盛り上げる人々のインタビューを満載しています。
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