月刊水産北海道2026年7月号
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【お知らせ】2026年7月号が出ました! (7月10日発売・7月15日発行)

 道内の漁業は、ホタテ、コンブの減産が予想され、さらに秋サケ来遊の激減が予測されるなど、厳しい状況が続ききます。
 久々に7月のサンマ流し網漁船が解禁と同時に出漁し、釧路に水揚げしてご祝儀相場が話題になるなど、8月からの棒受け網漁船の本格操業に期待がかかります。太平洋の水温は黒潮の入りが良く、低いようなので、秋サケにも好影響が出る可能性があります。日本海の夏イカも不振ですが、昨シーズン同様に後半戦の秋に漁が上向くことも。
 今月号は、全道漁協組合長会議、決議実行、水産団体総会の記事が多くなりましたが、2026年から2027年の方向性を決める重要ポイントなので、計画やビジョンに注目です。
 そのほか、消費税減税案の漁業への影響、釧勝地区漁協の動向、漁業経済学会のシンポ、オホーツクでの海浜サケ釣りの法的規制、クロマグロ資源管理、日高中央漁協の春サケ祭り、毛ガニ、漁協青年部、キッチンカー、漁師の出前授業、根室漁協の青年定置業者、令和8年度道漁協系統運動功労者表彰など、盛りだくさんの内容です、ぜひ、ご一読ください。
 ※広告などに関する問い合わせは、電話011-271-4603、メールkaisha@suisanhokkaido.co.jpまで。
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