月刊水産北海道2023年9月号
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【お知らせ】2023年9月号が出ました! (9月11日発売)

 いよいよ北海道で「全国豊かな海づくり大会」が釧路管内厚岸町が開催されます。両陛下のご臨席もと、放流など式典行事が挙行され、その模様は9月17日(日)12時25分から
ライブ配信される予定です。

 さて秋サケ定置網がスタートし、今月の表紙は昨年大豊漁だった石狩湾漁協厚田支所の古潭漁港の初日の操業風景です。今年は水温が高く、走りは全道的に昨年の半分くらい。これからの本領発揮が期待される。

 北海道の水産業界は、中国による日本産水産物全面禁輸に直面し、加工流通に大きな影響を受けています。特に主力のホタテは両貝冷凍が相当数、中国に輸出され、稼ぎ頭だっただけに、ショックは大きいものがあります。政府の「水産業を守る政策パッケージ」が具体的にどのような効力を発揮するのか注目されます。

 9月は本来、本道漁業の最盛期、さっぽろオータムフェストをはじめ、観光客にも楽しい季節。主役はお魚。道はALPS処理水の海洋放出による中国ショックに対し、道産水産物の消費拡大を応援する取り組みとして「食べて応援!北海道」を展開しています。ホタテをもっと食べて応援しましょう。

 恒例の全道漁協みな貯金運動もはじまり、コロナ禍から通常に戻った各組織の活動も活発化しており、幅広く事象をキャッチし、随時発信していきます。

 なお、2024年版「水産関係人名鑑」が9月下旬(27日?)に発売予定です。もう少しお待ちください。

  本誌は漁協系統、青年女性部などの下部組織の情報発信に強みを発揮します。製品・サービスの広告媒体としてもぜひご利用下さい。

 ※広告に関する問い合わせは、電話011-271-4603、メールkaisha@suisanhokkaido.co.jpまで。
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