月刊水産北海道2026年2月号
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【お知らせ】2026年2月号が出ました! (2月10日発売・2月15日発行)

 「明けましておめでとう」と挨拶を交わしてと思ったら、もう2月中旬。北海道は豪雪に見舞われ、その中で総選挙もあって、なんだか落ち着かない日々となっていましたが、選挙が終わり、少し落ち着いて物事を考えることができるようになった感じです。

 北海道の2025年の漁業生産は、100万�鼎魍笋蟾�みましたが、魚価高に支えられ、3,000億円の大台がを超えました。水産物輸出の伸びと国内消費の減少という傾向は円安や関税、禁輸などの影響で今後も続きそうです。

 さて2月号では、水産関係国費予算(当初・補正)をはじめ、ブリとスルメイカのTACをめぐる議論、漁業士、青年・女性の全道大会、秋サケ、毛がに、サンマの漁獲動向や魚食促進のイベントなど盛りだくさんの話題を取り上げています。

 また、次世代をつくる「革新的な増養殖」など栽培漁業の特集や、日本漁業の現状と課題を論じた新刊書のブックレビューなどもぜひご一読ください。

 漁業を取り巻く状況は課題が山積で、海洋環境の変化など、即効の処方箋がない問題も多く、一つひとつ前に進めるよう多角的な視点から取り上げていきたいと思っております。


 ※広告などに関する問い合わせは、電話011-271-4603、メールkaisha@suisanhokkaido.co.jpまで。
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