月刊水産北海道2026年10月号
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【お知らせ】『月刊水産北海道』10月号(10月10日発売・10月15日発行)

 秋の盛漁期、本道の主要魚種の秋サケ、サンマ、イカ、イワシ、コンブ、ホタテなど、いずれも来遊不振、成長不良に悩まされ、逆にブリ、タラバガニ、大ズワイガニ、ワタリガニ(カザミ)、フグといったお馴染みでない魚介類が獲れています。そして今や駆除が必要な「害魚」となっているクロマグロの対策が沿岸漁業の大きな課題となっています。
 オホーツクでは、クロマグロに加え、カジキも定置網の操業の阻害要因になっているようです。定置網の主役・秋サケは走りの好調からガラッと獲れ行きが落ち、10月に入ると前年比50%を切る状況。減産に伴い、多くの魚種で魚価が高騰、消費者の魚離れが進むのをなんとか回避する対策が必要になっています。

 今月号はこういった話題のほか、10月16日(金)の貯金日に向け全道で展開されている第67回みな貯金運動。そして北斗市で挙行された「第2回北海道豊かな海づくり大会」を特集しています。また、札幌市中央卸売市場の年末商戦展示即売会、さっぽろオータムフェストなど多彩な秋の食イベントを紹介しています。

 そのほかにもいろいろな話題を満載しておりますので、詳しくは水産北海道ブログhttps://suisan-h.hatenablog.com/をご覧ください。

 ※広告などに関する問い合わせは、電話011-271-4603、メールkaisha@suisanhokkaido.co.jpまで。
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