月刊水産北海道2025年3月号
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1,019円(税93円)

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【お知らせ】2024年3月号をお届けします! (3月11日発売)

 2025年はどんな年になるのか?だんだんわかってしまう時期です。人事異動の動きが札幌も浜も活発で、新体制への期待と不安が入り交じる感じです。

 日本海のニシンは2月末段階で主産地が失速し、残念な状況。また噴火湾のホタテは採苗不振を反映して価格が��600円台に高騰、数年後の減産が心配されます。

 3月号は、日本海ニシンのセリの模様を小樽市漁協から報告し、表紙には道栽培漁業公社による放流用のニシン親魚から採卵、稚魚生産の模様を載せています。

 また令和7年度の道水産関係予算、道内における秋サケ不漁対策の予算申請状況、海業推進や漁場環境保全、指導部門担当者など各種研修会をとりあげています。

 全道女性部研修大会や道漁青連の視察研修、漁師の出前授業、北大水産サークル、青年部のリーダーも登場します。特産ホタテ貝「湾宝」をPRする「長万部町うまいもん祭り」はたいへんな人出で賑わいました。

 主要魚種のTAC、輸出入動向、漁業団体の総会、斜里町のサケマス釣りローカルルールの報告、漁業就業支援フェアに過去最高の来場があったことなど、話題満載です。

 印刷経費をはじめ諸物価高騰の折、月刊「水産北海道」も4月から値上げせざるを得ない状況になってしまいました。1冊税込1,100円、年間13,200円(送料込み)とさせていただきたく改めてご理解をお願いします。

 ※広告に関する問い合わせは、電話011-271-4603、メールkaisha@suisanhokkaido.co.jpまで。
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