月刊水産北海道2025年10月号
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【お知らせ】2025年10月号が出ました! (10月10日発売)

 海洋環境の激変に振り回され、自然相手の漁業のたいへん苦労しております。回遊魚のサンマ、イカが予想以上に良かった半面、育てる漁業の代表格、秋サケが記録的な不漁、ホタテも夏場の高水温で成長が悪い。コンブも好調ですが、夏枯れが見られた。

 今月号は、10月10日現在で全国3万4千�鼎鮨緲箸欧掘�漁期を2ヶ月ほど残し、前年1年分の9割以上に達している。イカも9月末で全国1万3千�田兇帆闇�1年分を突破した。逆に秋サケは道内1万�徹焚爾覗闇�の6割減の大不漁。ブリもいまいちで、イワシはやや持ち直したが、タコなども全道的に不振のようだ。

 10月号は、久々に大型を消費者に供給できた道東サンマを取り上げ、表紙やカラーなどで日本一の水揚げを誇る「根室さんま祭」と漁獲状況を特集し、旬のたよりをお届けします。

 主要魚種の動向や恒例の「みな貯金運動」の特集を組み、大消費地・札幌で繰り広げられた食のイベントや水産物を取り巻く様々な潮流を紹介しています。

 ※広告などに関する問い合わせは、電話011-271-4603、メールkaisha@suisanhokkaido.co.jpまで。
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